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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2019年3月9日土曜日

話す練習

先日ある生徒さんから、英語を話す機会がないので話す練習が出来ないという相談を受けました。その生徒さんが英語国にいる場合と日本にいる場合に分けて、その対処法を考えてみます。まず英語国にいる場合は、英語話者に何かを教わるクラスに入るのが一番です。地元の学校に行くという方法もあります。教わるのは何でも良く、自分にとって興味のある物なら何でも構いません。先生だけでなく生徒とも英語で話すので、良い練習になります。さらに一歩進んで、自分が先生になって英語話者に何かを教えるという方法もあります。では日本にいる場合はどうでしょう。まず最初は英語学校に入るか、または英語の個人トレーニングを受けるのが良いでしょう。もちろん先生と一対一のトレーニングが理想です。ここまでお金をかけたくない場合は、観光地で英語の案内をボランティアでやるのがお勧めです。また場所によらず一人でできるのは、思いつく独り言をすべて英語で言うという練習です。人前で英語をつぶやくのが恥ずかしい人は、頭の中で言うだけでも構いません。独り言を英語で言うのはとっても効果的な練習です。

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