ご案内

このサイトでは、シリコン・バレーで複数のIT企業に30年勤めたMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法を解説しています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法を知りたい人は、キンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。もしITエンジニアなら無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、アップルBooksにある無料のIT英語」を読むのも手です。英語は翻訳するものではありません効果的な練習をすれば、日本語ができる人は必ず英語もできるようになります。Masaはかつてシリコン・バレーでITエンジニアとして働きながら、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニング(TEFL 80H)も受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。

入試勉強で学んだ文法と単語と発音のみでは仕事で英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、その方法をじかに知りたい方は下記のMasaのメール先に直接メールしてください。東京23区内を中心にプライベート・レッスンを承っております。海外留学や駐在予定の方にもお勧めです。TOEICやTOEFLのご相談も承ります。入会金や教材費は不要で、最短1回からご利用できます。英語学校に満足できなかった方にも最適です。

受講者の声

☆東京23区内でお会いできる方は、ストアカゼヒトモも利用できます☆

生徒さんの声1:
「DVDを使ったクラスは始めてだったので、最初はこれで大丈夫だろうかと思いました。でも半年ぐらいで俳優の言う事が聞き取れるようになると、映画の内容も面白いのでクラスに来るのが楽しくなりました。シャドウ・スピーキングは難しいけど、聴く練習と話す練習の両方に役立ちました。」

生徒さんの声2:
"I really appreciate that you taught me such enjoyable ways to learn English. Although I wasn't a very diligent student, I still learned a lot of new words and phrases. After 15 months of learning, I have found myself not being too shy talking to a native speaker. You have proved learning English after a certain age is possible. I am sure you'll encourage many more students of yours in Japan. I wish you the best of luck!!"

2012年10月31日水曜日

アクセント

日本語は助詞が大事なので、助詞にアクセントを付けます。助詞とは「てにをは」のことで、ここを聞き逃すと意味が分からないので、話す人もそこを強調します。ところが助詞の無い英語は言葉の順序が大切なので、強調する位置が日本語と違います。例えばアメリカ人が習い立ての日本語を話すと、助詞ではなく文節の頭にアクセントを置くので、英語っぽい日本語に聞こえます。アクセントと抑揚の違いはあるものの、大事な所を強調するという言葉の性質は日本語でも英語でも同じです。英語を話す時のコツは、主語・動詞・目的語(SVO)の順序を守ることと、それぞれの単語に正しいアクセントを付けることです。会話の中で単語のアクセントが分からなくなった場合は、とりあえず最初の母音にアクセントを置いてみましょう。それで通じることもよくあります。話す時の英語は半分が語順、半分がアクセントで決まります。発音はイギリス、アメリカ、オーストラリア、インドなど国により違うので、標準はありません。それでは勇気を出してSiriに英語で話してみましょう。

2012年10月20日土曜日

しゃべってなんぼ

英語はしゃべるのが目標です。英語が聞き取れないとか読むのが億劫というインプットの段階で困っている人は沢山います。それは富士山の3合目あたりにいる登山者と同じです。意味と発音を知っている単語の数が増えてインプットは苦労しないという段階が5合目に相当します。それから先はアウトプットの善し悪しです。言いたい事をとっさに言えるのが7合目で、思ったことをすらすら英語の文章にできれば9合目にいます。あとはそれに身体表現が加われば頂上です。この道筋で一番大切なのが英語をしゃべる事です。日本では英語の読み書きから入って3合目で学校の勉強が終わります。その先は個人でそれぞれ努力して登らなければなりません。普通に英語を話せる先生が足りないので、学校で生の英語を聴いたり話したりする機会がありません。言葉を習得する自然な順序は「視る、真似する、聴く、話す、読む、書く」です。IT英語でもこの順序に沿って英語を練習する方法を教えています。繰り返しになりますが、英語をしゃべる練習には独り言を英語で言うのが効きます。今日から独り言は英語で言いましょう。そのためには、IT英語にもあるようなとっさに使える短い英語表現を丸ごと覚えます。言葉は体で覚えるものです。スポーツと同じで何度も繰り返し練習することで上達します。学校での成績は関係ありません。

2012年10月7日日曜日

アプリで発音チェック

これまで英語の発音については説明しませんでした。10代の若者ならともかく、いい大人がいくら発音を練習してもネイティブの発音にはなりません。でも道具としての英語なら日本語なまりの英語で十分だからです。仕事で出会う人はいろいろな発音の英語に慣れている場合がほとんどで、そのためそこそこ英語らしい発音なら理解できます。ところが機械はそう柔軟に対応できません。カスタマー・サービスなどはアメリカでも人件費を下げるため、機械に電話を取らせるところが多くなりました。こうした機械は日本語なまりの英語に対応できませんので、筆者は何度も言い直さないと先へ進めません。そのうち機械のほうで諦めて「分からないので、人を呼びます」と言ってきます。こうなるといささか惨めな気分です。これと同じ事は Google Translate を使って英語と日本語の間で音声翻訳をすると経験できます。自分では英語を話しているつもりでも、機械は日本語だと思って解釈します。これを避けるには英語から英語への翻訳を選びます。こうすることで日本語なまりの英語でも、機械は日本語ではなく英語だと解釈してくれます。音声翻訳ではなくVoice Searchの英語を使うのも良い手です。発音の練習にはこうしたアプリが役に立ちます。DVDなどで英語らしい発音を真似して、アプリでその出来具合をテストしてみましょう。機械の判定はキビしいので、パーティのゲームにしてもいいぐらい楽しめます。