ご案内

このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年勤めたMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

受講者の声

A Voice of My Student:
"I really appreciate that you taught me such enjoyable ways to learn English. Although I wasn't a very diligent student, I still learned a lot of new words and phrases. After 15 months of learning, I have found myself not being too shy talking to a native speaker. You have proved learning English after a certain age is possible. I am sure you'll encourage many more students of yours in Japan. I wish you the best of luck!!"

2019年2月23日土曜日

FOMO

SNSなどで使われる略語のひとつに、FOMO (Fear Of Missing Out) があります。グループの話題に取り残される恐怖がFOMOです。Miss Out というのは機会を失うという意味です。これが原因となって、ひっきりなしにスマホを見続ける人もいます。誰かがメッセージを書くたびにスマホが「こっちを見て!」と言わんばかりに音を立てるので、その場にいる人との会話ができません。デート中にもスマホばかり見ている人がいるそうです。よほどFOMOが強いのでしょうね。会話の途中でちょくちょくスマホに目をやる人は信用できません。どうせSNSは自分を盛る場ですから、あまりそこに時間を使うと自分が惨めになりますよ。

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