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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2018年5月5日土曜日

なぜ翻訳をしないか

翻訳は英語を使う仕事のごく一部でしかありません。大部分の英語を使う仕事では、英語を英語のまま理解し、英語で自分の言いたいことを伝えます。途中に翻訳が入る機会はありません。貴方の頭脳は言語なしで考えています。考えた結果を人に伝えるときだけ言語や絵が必要です。それに会話において翻訳しているヒマはありません。日本人が英語の会議で発言できないのは、頭の中で英語と日本語の間の翻訳をやっているからで、これでは会話のタイミングについて行けません。英会話のクラスとはちがい、実際の会議では早く言ったものの勝ちです。たとえ良いアイデアを思いついたとしても、だれかに先を越されたら意味ありません。同じアイデアを後から言う人は人の話を聞いてないか、あるいはただのアホだと思われます。でも日本の英語教育では先生自身の英語力が足りないため、英語で授業する事ができません。だから生徒に翻訳させて日本語で英語の授業をします。日本人が英語下手なのは、翻訳することが英語の勉強だと誤解しているからです。

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