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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2017年6月2日金曜日

誰から英語を学ぶのか

日本語と同じように英語を学ぶ事ができれば一番です。でも日本では日常生活で英語を必要としないので、普通は英語を日本語と同じように学ぶ事はできません。大人になってから英語を学ぶ場合、誰から英語を学ぶかで上達の速度は大きく変わってきます。野球の名選手が野球の名コーチになるとは限らないように、英語ネイティブが必ずしも英語の名コーチとは限りません。例えば、普通の英語ネイティブは英語で苦労してないので、貴方がなぜ英語を話せないのかを理解できません。その意味で日本人の生徒さんには、英語を苦労して身に付けた日本人が一番良いコーチになります。ただし、相手が日本人では英語を話すという動機が失せるので、時には英語ネイティブとの会話も必要です。それはバーのフィリピン人ホステスでもかまいません。

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