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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2016年9月2日金曜日

飛び出す

大きな通りを自転車で渡るために信号待ちをしていたら、こんな事がありました。前の信号が赤から青になり一応念のため左を見たら、なんと大きなトラックが突っ込んでくるではありませんか。明らかに信号無視です。隣にいたアメリカ人は思わず「Good that you didn’t jump the gun!」と言いました。そうか、そういう使い方をするのかとMasaは感心しました。「jump the gun」には「銃を暴発させる」という元の意味から「早まった行動をする」とか「フライングする」という訳語があります。(ちなみにフライングとは和製英語です。)この信号の状況では「信号が青になったので飛び出す」という意味です。自分の信号だけみて青だからといってすぐ飛び出したら確実に死ぬところでした。銃社会のアメリカらしい「gun」を使った表現です。

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