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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2016年8月1日月曜日

アクセントが命

英語はアクセントが命です。単語のどの部分を強く発音するかで英語として聞こえるかどうかが決まります。まずだいたいの英単語は最初の母音にアクセントがあります。だからLINEはインであって、日本でよくいうランではありません。MOBILEもバイルであって、モイルではありません。Pokemonも英語式にはケモンと発音するので、日本式ににアクセントを置くために、わざわざPokemonのeにアクセント記号を付けています。アクセントを間違えたら英語は通じません。アクセントを忘れたら、まず最初の母音にアクセントを置いてみましょう。ラテン語やフランス語から来た単語のアクセントは途中にある事が多いので、こうした例外的な発音は暗記します。子音や接頭語にアクセントはありません

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