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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2016年3月20日日曜日

子供の英語

日本人が学校で学ぶ英語はほぼ大人の英語です。ところが英語を話す国には、子供しか使わない単語や表現があります。例えば大人なら「お手洗いに行く・I go to the bathroom」と言うところを、子供は「おしっこ・I got to pee」と言います。例えばフォレスト・ガンプというアメリカ映画にこの「I got to pee」が出てきます。主人公のフォレスト・ガンプが使う子供っぽい英語表現です。大人はあまり「pee」という単語を使わないので、マサもアメリカで子供を育てるまでは知りませんでした。ちなみに大きい方は「poop」です。これも大人だともっと無機的に「BM・bowel movement」と表現します。

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