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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2016年1月21日木曜日

ペーパーテスト

英語にまつわる最大の誤解は「英語は文法と単語の意味と発音を知っていれば使える」であり、マサも長い間そう思っていました。でもこれではペーパーテストにしか役立ちません。この上でさらに大切なのは、文脈に応じた適切な英語表現を覚えておくことです。言葉は音から入ります。会話が一番大切な言葉の使い方です。もし適切な英語表現を知らなければ、いつも英文和訳・和文英訳をしなければなりません。すると時間がかかるのでちっとも会話になりません。英語を仕事の道具として使うには、知っている英語表現の引き出しをたくさん持っている必要があります。ペーパーテストに役立つ勉強と、仕事の道具として使うための練習は違います。マサが皆さんに伝えているのは、知っている英語表現を楽に増やす方法です。

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