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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2015年12月18日金曜日

中学英語で仕事はムリ

先日「中学生英語でビジネスを乗り切るには」という広告文句を見かけました。実はこの手の売り込みには要注意です。というのも中学英語で仕事はまずムリだからです。中学校で英語を毎週5時間学ぶとすると、その授業時間は休みを除く中学三年間で、3年かける5時間かける45週で675時間です。675時間を16時間で割ると42日です。つまり42日だけ英語を学んで、いったいどれだけの英語力が得られるかという話です。中学英語で英語国に乗り込むと英語力不足のため相手になめられます。ビジネスの交渉などまったくムリです。マサが15年前に働いていたアメリカの会社で、日本担当の部長なのに英語で議論ができないため、アメリカ人の同僚に相手にされていない日本人を見かけたことがあります。中学英語ではケガをするだけなので、そういう人は最初だけでもお金を出して信頼できる通訳を雇いましょう。

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