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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2015年9月8日火曜日

日本に開発拠点

最近のニュースで言うと、アップルが横浜に技術研究開発拠点を設立するそうです。またツイッターも日本に開発拠点を設けて日本でサービス開発を始めるそうです。こういう形でアメリカのIT企業が日本に開発拠点を設けてエンジニアを雇ってくれると、日本にいながらアメリカ流の仕事のやり方を学ぶことができます。もちろん単に技術を知っているだけではダメで、一流のプログラミングができるとか、目を見て人とちゃんと話ができるという能力も必要です。さらに英語も仕事の道具として使えなければいけないので、日本人のエンジニアでこの条件を満たす人は少ないでしょう。むしろ日本にいる中国人やインド人の方が有利です。うかうかしていると、日本人エンジニアはこうした好待遇の仕事を逃してしまいます。おそらく日本の倍の給料はもらえる仕事なので、日本のエンジニア諸氏には果敢にチャレンジしてほしいと思います。

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