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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2015年8月22日土曜日

英語教育の基本

英語教育も日本語教育も基本は同じです。日本語教育とは国語ですね。国語の時間に先生は何をしていますか。日本語で話して生徒に日本語で答えさせます。日本語の文章を読み日本語で授業をします。英語教育でも同じです。英語で話して生徒に英語で答えさせます。英語の文章を読み英語で授業します。これができる人が英語教師です。中学ではまだ生徒にそれだけの力がないので、英語で授業をするのは高校からです。中学では文法を日本語で学び、英語の歴史とフォニックスを覚えます。英語のアニメを視て英語表現をカタマリとして記憶します。英語の歌も発音の練習になります。ペーパーテストで高得点を取るのが英語教育の目的ではありません。英語で自分の思いを相手に伝えるのが目的です。英語を話す事が楽しいという経験を生徒に持たせることができれば、その授業は成功です。

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