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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2015年8月13日木曜日

生徒発話時間

筆者がTEFL(Teaching English as a Foreign Language)のトレーニングでたたき込まれたのは、生徒発話時間(Student Speaking Time)の重要性です。この時間をなるべく多く取る授業が良い授業なので、逆に先生発話時間(Teacher Speaking Time)はなるべく少なくします。そのためひとクラスで生徒は4人までにして、生徒が英語を話す時間を多くする授業計画を立てました。当然この方法は日本のようにひとクラスに生徒が40人もいる学校では使えません。日本でも英会話学校だと生徒発話時間を多く取るような授業をしていると思います。生徒はなかなか英語をしゃべらないので、先生は辛抱強く生徒が英語を話す状況に慣れるまで待ちます。せっかちな先生だと生徒が話すべきことを先生が先回りして言ってしまい、生徒発話時間を減らしてしまいます。先生がネイティブだと特にそうなりがちで、こうなると生徒は受け身になってしまいます。自分の言いたいことを英語で言うのが最上の練習であり、受け身の練習では上達しません。

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