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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2015年8月1日土曜日

時間数の違い

日本の子供が小学校修了までに日本語で育つ時間は、2歳から12歳の10年だけ取っても、10年かける16時間かける365日で58,400時間です。これにくらべて中学校で英語を毎週5時間学ぶとすると、その授業時間は休みを除く中学三年間で、3年かける5時間かける45週で675時間です。つまり小学六年生の日本語のレベルに到達するのには58,400時間かけているのに、中学三年間で英語には675時間しかかけていません。675時間を16時間で割ると42日です。つまり42日だけ英語で育っていったいどれだけの英語力が得られるかという話です。よく中学で三年間も英語を学ぶと言っても、実質42日分しか授業時間はないので、かなり密度の濃い授業でないと日本語にかけた時間には及びません。高校でさらに3年、大学で2年を足して合計8年です。でも大学生の英語力は12歳の子供の日本語力にかないません。かける時間がまったく違うので、日本語を学ぶのと同じペースでは全然追いつきません。そこで大事なのが、日本語の知識を利用して英語を学ぶという方法です。これは基礎を日本語で学び、その先は英語表現を英語で学ぶという方法です。日本語を母国語とする人は、だいだい日本語力の半分の英語力が得られれば良しとします。またそれだけあれば仕事で英語を不自由なく使えます。時間をかけずに英語力を上げるには、最初から普通の英語の速さで英語を聴きます。寝ぼけ頭で英語を聴くのも効果があります。知らない単語は聞き取れないので、英語字幕に知らない単語が出たら必ずその場で辞書を引いて意味と発音を覚えます。詳しくは右の電子書籍をお読みください。

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