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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2015年7月21日火曜日

高校の外国語

高校では英語は選択科目であるべきだと以前の記事に書きました。筆者は私立学校だったので高校では英語のほかにドイツ語を学びました。その後ドイツ語は仕事で使わなかったので、すっかり忘れてしまいました。でもドイツ語には英語と同じ単語があり、なるほどドイツ語は英語の祖先なのだと納得した覚えがあります。筆者の息子は高校でひとりがスペイン語、もうひとりが中国語を学びました。アメリカの高校なので他の選択肢はフランス語とドイツ語と日本語があります。でも日本語はもう十分できるので、カリフォルニアでよく使うスペイン語とアジアでよく使う中国語を選びました。日本の公立高校でも外国語は英語だけでなく中国語や韓国語、ロシア語などを選択できると日本の将来に役立つでしょう。私立高校ならすでに可能だと思います。このブログの趣旨から外れますけど、もし外国語をひとつ選ぶとすれば英語の次に大事なのは中国語(北京語)です。日本は漢字を使う国なので、中国語は英語よりも日本人向きです。

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