ご案内

このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2015年7月15日水曜日

ノック・オン・ウッド

英語で書くとknock on woordつまり木の机や扉を拳骨でたたくという表現ですね。日本語に相当する言葉は「くわばら・くわばら」となります。災厄を避けるおまじない(jinx)です。冥王星に最接近したニュー・ホライゾンという探査機のニュース[^1]を視ていたら、この表現に出くわしました。アメリカ人の科学者といえどもジンクスには敏感です、同じ人間ですから。冥王星はアメリカ人が発見した最初の惑星だったので、デイズニーのアニメにも犬のプルートが出てきます。残念ながら冥王星は今や準惑星に格下げられているものの、アメリカ人はプルート、つまり冥王星に特別な思い入れがあります。この探査機のおかげで、太陽系の最も外側に位置する冥王星の話題がしばらく続くでしょう。日本人としてはチョットうらやましい話題です。

^1: http://www.space.com/29943-new-horizons-pluto-mission-superstitions.html

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。