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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2015年6月27日土曜日

近未来の日本では

英語はできて当たり前の時代になります。よく、日本では英語を必要としないから英語が上手くならない、という意見を耳にしますね。これはいわばコインの表側を表しています。逆に英語が上手くないから英語を必要とする仕事に就かない、というのが同じコインの裏側です。鶏と玉子の関係とも言えます。ところが日本は観光で食べていく国になりつつあります。製造業の輸出が減った一方で、日本に観光に来る外国人は増えています。日本は治安が良く、食べ物が美味しい上、独自の文化を持つので観光に向いています。では日本に来る外国人の不満は何でしょうか。まず英語が通じないこと、無料のWifiがないこと、そして大都市のホテル代が高いことです。街のパン屋さんで英語が通じるでしょうか。コンビニはどうですか。食べ物はアレルギーの心配があるので、材料を知りたくなります。レストランで英語が通じるでしょうか。観光なら日本人全員にチャンスがあり、大企業が独占できる仕事ではありません。都会だけでなく田舎にもチャンスがあります。例えば台湾には雪が降らないので、北海道の雪は台湾人に人気です。近未来の日本は観光で食べていく国になり、英語ができれば確実に収入が増えます。実は今の日本にも英語が必要な仕事はたくさんあります。確かに日常生活で英語を使う場面はほとんどありません。でもそれは自分でそうした場面を避けているからで、探せば英語を使う状況はたくさんあります。例えば外国人観光客がよく来る店で働くとか、彼らに無料で観光案内をする、あるいは自分の家の部屋を外国人観光客に貸すなどです。1000時間練習すれば誰でも英語を仕事の道具として使えるようになります。通勤時間などを使って毎日3時間やれば1年でこのレベルになります。「日本では英語を必要としないから英語が上手くならない」という言い訳はもう通用しません。日本語ができる人は必ず英語もできるようになります。

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