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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2015年6月18日木曜日

話す力

英語で話す力、つまり発信力を高める練習には色々なものがあります。その中での筆者一押しの方法が「独り言を英語で言う」という方法です。筆者自身これで発信力を飛躍的に高めることができました。ふつう話す練習には話し相手が要ります。でも独り言なら相手はいりません。思いつくままに独り言を英語で言うというのがこの練習です。文章に書くと簡単に見えるものの、実際やってみると最初はまったく英語が出てこないでしょう。言いたい事ははっきりしているのに、それに相当する英語表現を知らないため英語がでてきません。最初は誰でもそうです。自分は言葉を習いたての子供だと思って、まず人の話す英語を丸ごと覚えて繰り返しましょう。これをたくさんやると独り言を英語で言えるようになります。大事なのは英語表現をカタマリで覚えることです。「視る、聴く、マネする」の次に「話す」ができます。

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