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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2015年6月6日土曜日

中3に英語テスト

文科省はそうとう学生の英語力に危機感をもっているようで、2019年度に全国の中学3年生を対象に英語のテストをする[^1]と言い出しました。この同じテストを中学の英語教師にも同時に受けてもらうと良いと思います。日本人が英語下手なのは英語教育が悪いからです。英語教育の目的を「仕事に使う英語」にしなかったため、英語教育は今でも教科書中心の「読み書き」から始まります。英語は座学ではなく使って体で覚える物です。小さい子には英語の歌を一緒に歌い、英語の絵本を読み聞かせます。英語でも「視る、聴く、マネする」から始めます。その次に「話す」が来て、最後に「読む、書く」を練習します。これは日本語を学ぶのと同じ順序です。

^1: http://mainichi.jp/select/news/20150605k0000e040208000c.html

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