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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2015年2月19日木曜日

基礎練習の順番

英語は基礎練習、実戦練習、維持練習の三段階で学ぶのが効果的です。ところで最初の基礎練習には大切な順序があります。それは「視る」「聴く」「話す」「読む」「書く」の順です。「視る」と「聴く」で、まずインプットの練習をします。それから「話す」というアウトプットの練習に移ります。「視る」と「聴く」で頭の引き出しに入れた表現を使って「話す」のがアウトプットです。英文和訳や和文英訳はしません。実時間で話すには和文英訳をしている暇はありません。そのうえ英語は表音文字で書くので、文を流れに沿って「読む」ためには「聴く」能力が必要です。さらに「読む」で頭の引き出しに入れた表現を使って「書く」のがアウトプットです。

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