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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2015年2月1日日曜日

引用とピリオド

英語を使うとまごつくのが引用符の使い方です。まずシングル・クオートとダブル・クオートの二種類があり、さらに文のおしまいに引用が来る場合は、どこにピリオドを付けるか迷います。通常他の人の文や発言を引用する時は、ダブル・クオートを使います。シングル・クオートは、引用した文の中にさらに他の人の文や発言が含まれる時に限って使います。文のおしまいのピリオド等(びっくりマークや疑問符を含む)は、引用したものが文章ならダブル・クオートの中に維持しますし、引用したものが単語や句ならダブル・クオートの外に付けます。文章とピリオド等は一体なので、丸ごと引用するという考え方です。もう既にピリオド等がひとつある場合は、あえてもうひとつピリオドをダブル・クオートの外には付けません。ただし引用符の中に入れていい記号のルールはアメリカ英語とイギリス英語では違うという指摘[1]もあるので、あくまでもこれはアメリカ英語の例として覚えてください。

[1] http://www.dailywritingtips.com/how-to-punctuate-quotations/

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