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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2015年1月24日土曜日

英字新聞の見出し

日本語でもあるように、英語でも新聞の見出しは短くするためいろいろ省略しています。たとえば「Berkeley buzzes with filming of Steve Jobs movie」という見出しには冠詞がひとつもありません。それに文章ではないので、おしまいのピリオドもありません。もしこれが文章なら「Berkeley buzzes with the filming of a Steve Jobs movie.」となります。Steve Jobsの映画は既に他にあるので、movieにはtheではなくaを付けます。どの映画の撮影かは特定されているので、filmingにはtheが付きます。新聞の見出しでは冠詞を省略するので、読むときは頭の中で冠詞を補います。見出しだけでは意味が分からない場合もあり、本文を読んではじめて分かることも多々あります。なお上記の見出しにある「Berkeley」は地名で、Steve Jobsを知っている人ならおそらく知っているであろう固有名詞です。英字新聞を教材に使う時は、まず自分の常識が通じる日本の英字新聞から始めるのが簡単です。

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