ご案内

このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2014年12月10日水曜日

なぜ日本人は英語が下手なのか

そもそも学校で英語を学ぶ目的が大学受験で、公立校の英語の先生も英語が得意とは限らず、その上ふだん英語を使う機会が日本にはありません。これでは日本で英語がうまくなる訳がありません。そこでまず大学受験を変えるという意味で、TOEFLの点数を大学受験の代わりに使うのは賛成です。あと英語の先生の英語力を上げるには、先生のTOEFLの点数を公開するといいでしょう。先生同士が生徒の前で定期的に英語で公開討論するのも生徒には良い刺激になります。日常生活で英語を使うのは難しいので、まずは高校から英語の授業で英語を使い、大学では専門科目を英語で教える事にしてはどうでしょう。社会人となれば英語ができる人は英語を使う仕事に就くので、それ以外の人のためには英語のみのテレビ放送を無料で流すのが簡単です。電波を使うのではなく、インターネットを使えばあまりコストはかかりません。それにインターネットなら海外の英語のニュースや番組を今でも無料で視聴することができるので、あとは英語を話す機会をどう実現するかです。それには観光地にいって英語でボランティアをやればいいのでは。日本は海外からの観光客に依存する経済になりつつあるので、英語を話せる人が日本に増えれば日本の経済にも格段に良い影響があります。今やお店の店員にも英語が必要です。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。