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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2014年11月20日木曜日

英語の先生の英語力

何かと話題の朝日新聞からの引用です。[1] 『「英検準1級以上」などの力を持つ英語の先生の割合は、公立高校で53%、公立中学校では28%だったことが文部科学省の調査でわかった。国が掲げる「高校75%、中学50%」の目標には及ばず、文科省は検定試験を受験するよう呼びかけている。』これは何も今に始まった事ではありません。2007年の文科省の報告でも同じ事が指摘されています。そこで疑問に思うのは、なにをもって英語の先生は「英語の先生」という肩書きを得るのかです。何ができるから「英語の先生」と言えるのでしょう。英検準1級というのは仕事で英語に不自由しないというレベルではありません。出張で短期間の仕事ならできるというレベルです。それすら到達していない人が先生だとすると、その生徒に多くを望むのは無理があります。すべての公立校は英語の先生が持つ英検級数やTOEICもしくはTOEFLの点数をウェブで公開すべきで、それくらいは納税者にも知る権利があります。

[1] http://www.asahi.com/articles/ASG9J4F8LG9JUTIL031.html

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