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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2014年8月9日土曜日

トゥース

英単語の単数形と複数形にはいくつかのルールがあります。一番簡単なのがsを末尾に付けるもので、おそらく95%の名詞はこれで片付きます。ところが中には独特の変化をする名詞があって、例えばagendumの複数形がagendaになるとか、datumの複数形がdataになるとかという-umが-aになるラテン語系の変化は有名です。そのほかtoothの複数形がteethになるとか、gooseの複数形がgeeseになるというooからeeへの変化もあります。この「理屈抜きに覚える変化」だと、筆者の場合どちらが単数形でどちらが複数形か忘れてしまう事があります。その時に思い出すために使うのが、オードリーの春日が使う「トゥース」というギャグです。彼はこのギャグで人さし指を一本上にあげますね。つまり「トゥース」は1本の歯を表すというのが筆者の覚え方です。

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