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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2014年4月18日金曜日

英語はスポーツ

なかなか分かってもらえないのが、英語はスポーツだという事実です。日本の英語教育では文法と単語の意味を重視するあまり、そうした知識さえあれば英語を日本語と同じように使えると思っている人がいます。かくいう筆者もそのひとりでした。ところが言葉は体で覚える必要があります。「畳の上の水練」という諺が示すように、知識だけでは泳げるようになりません。何度も失敗しながら練習してうまくなる水泳と同じで、英語も練習量に比例してうまくなります。このカラクリを知らない人ほど「すぐ使える知識」を求めて英語学習の本を買い漁ります。でも本を読むだけで練習しなければ、いつまでたってもうまくなりません。英語は本から学ぶ学問ではなく、体で覚えるスポーツです。英語の練習方法に画期的なモノはありません。知らない英語の単語に出くわしたら、日本語の知識を使うため辞書は必ず引きます。英語の映画を英語字幕で視るのも、AFNを毎朝晩聴くのも「当たり前」の練習方法です。覚えた英語表現を使って独り言を言うのも「よくある」練習方法です。それを「1000時間」続けた人だけが英語を仕事の道具として使えるようになります。使えば覚えるし、使わなければ忘れてしまうのが言葉です。毎日少しずつ練習しないと身に付きません。でも練習量に比例してうまくなるので、大人になってから始めても必ず上達します。英語を道具として使うのが目的であれば、英語の練習を始めるのに遅すぎるという年齢はありません。

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