ご案内

このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2014年1月18日土曜日

いつやるの?

英語の練習はいつでも始めることができます。英語の必要性を感じるのは、初めての外国旅行で英語を話せなかった時とか、仕事で英語を使ったけど通じなかった時とかでしょう。日本にいる人が英語が使えない理由はカンタンで、日常で英語を使う必要がないからです。つまり「英語を使わない→英語を話せない→英語を使わない」という悪循環(a vicious cycle)に入っています。これを破るには、英語を使わざるを得ない状況に自分を追い込むのが一番です。例えば語学留学する目的のひとつがこれです。でも留学にはお金がかかります。学生なら親がお金を出してくれるでしょうけど、社会人には簡単にできる事ではありません。働きながら英語を使えるようになるには、毎日すこしずつ英語を練習するしか手がありません。英語はスポーツと同じで、練習量に比例して上手になります。たとえ良い練習方法を知っていても、やらなければ意味がありません。それでは皆さん、いつやるの?

2014年1月11日土曜日

英語を学ぶ動機

英語を学ぶ動機は人により違います。留学したい、海外で仕事をしたい、あるいは外国人と結婚したいなどいろいろあります。でも一番強い動機は「生きるため」だと思います。英語を話さないと行きていけないという状況に追い込まれると、最も短時間に英語を使えるようになります。これは英語に限りません。逃げ場がない状況になれば、人は普段の数倍もがんばれるのです。日本にいると「生きるため」に英語を学ぶ状況にはなりません。そのためつい自分に負けて英語の練習をさぼったり、日本語のテレビを視てしまいます。英語は道具なので、その道具を使って何をしたいかを最初に自分で納得しておかないと続きません。イギリスの植民地になったインドとは違い、日本では「生きるため」に英語を学ぶ必要はないので、相当強い動機が必要です。「英語が話せるとカッコいい」という程度の動機では足りません。人生を変えるつもりで練習しないと、英語はモノにならないというのが事実です。

2014年1月5日日曜日

カセット・テープ

サラリーマンになって英語が必要になった時、会社の人事教育係から英語の教材を紹介されました。カセット・テープが中心の教材を給料天引きで買い、6ヶ月やり続ければ会社から半額の補助が出るという条件でした。ところが筆者はあえなく最初の1ヶ月でギブアップ。理由は簡単です。カセットの内容がちっとも面白くないからです。自分の知りたい事や仕事についての英語ならやる気もでます。ところが全く関係ない日常会話から始まったので、全然興味が持てなくてすぐ止めてしまいました。英語を学ぶとき、面白い教材を使えるかどうかが成功のカギです。世の中に英語教材を売る会社はたくさんあります。でも自分にとって面白い教材というのはまずありません。そのかわりインターネットで英語のビデオや新聞が手軽に使える今では、もはや英語教材はお金を出して買うものではないでしょう。例えば面白いアメリカ映画は最高の教材です。無味乾燥な英語教材にお金を使うのは止めて、好きな映画を英語で視ましょう。