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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2013年12月7日土曜日

発音記号

アメリカに25年もいると実に色々な英語の発音を聞きます。ところが日本で習った発音記号通りの発音をする人には出会った事がありません。発音記号はあくまでも目安です。イギリス英語とアメリカ英語で発音が違うのは日本の人もご存知でしょう。ところが同じアメリカ英語でも、カリフォルニアとニューヨークでは発音が違います。カリフォルニアは口を大きく開けて発音する傾向があり、ニューヨークは口を閉じて発音する傾向があります。発音記号が表すアメリカ英語の発音はどちらの発音でしょうか。英語には更にインド英語やオーストラリア英語もあるので「標準の発音」というものはありません。通じる発音なら発音記号通りの発音でなくても良いのです。発音は英語の映画や歌で覚えます。発音記号はアクセントの位置を確認する以外にあまり使い道はありません。日本人ならフォニックスを覚えておく方が実用的です。

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