ご案内

このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2013年12月29日日曜日

エレベーター・ピッチ

15秒で英語練習の基本を説明します。よーいどん!
英語の練習はモノマネが一番です。それには好きな英語の映画を視て、英語の字幕で意味を理解し、セリフで発音を真似します。すると頭の引き出しに英語の表現が貯まるので、話すときにその表現を使います。和文英訳はしません。視る、真似する、聴くができて初めて話すができます。

2013年12月22日日曜日

ハンガー・ゲーム

映画「Hunger Games」を視てきました。続き物で1、2、3とあります。視たのは2でした。1は本を読んだ人から筋を教えてもらい、2も内容を途中まで把握した後の映画館入りです。結論から言うと「英語が簡単」なので、教材にぴったりの映画です。アメリカの中学生から高校生を対象にした英語で、難しい単語は出てきません。1はもうDVDになっているので、内容も面白く英語の教材としてオススメです。前もってWikipediaなどで筋を知っていれば、英語を聴きながら楽しめること請け合いです。

2013年12月14日土曜日

英語の議論

英語では直接的な表現が好まれます。日本語のような婉曲な表現は英語ではあまり使いません。最初に結論を言って、それから何故かを説明するのが英語の順番です。話す時は日本語を英語に翻訳するのではなく、頭を切り替えて直接的な表現を使うと話が通じます。日本語を話す時と英語を話す時で人格が違うという人もよくいます。筆者も英語を話す時はなるべく直接的な表現を使って、分かりやすさを優先します。そのため日本語では遠慮して言いにくい事でも、英語だと簡単に言う事ができます。また英語には敬語がないので会議で年齢に関係なく言いたい事を言う事ができます。このため英語で会議すると日本語より時間が短くて済みます。ただし年配の人は、若い人にこうした直接的な表現で反論されるとびっくりするでしょう。日本語のような遠慮がちな表現では英語の議論はうまくできません。

2013年12月7日土曜日

発音記号

アメリカに25年もいると実に色々な英語の発音を聞きます。ところが日本で習った発音記号通りの発音をする人には出会った事がありません。発音記号はあくまでも目安です。イギリス英語とアメリカ英語で発音が違うのは日本の人もご存知でしょう。ところが同じアメリカ英語でも、カリフォルニアとニューヨークでは発音が違います。カリフォルニアは口を大きく開けて発音する傾向があり、ニューヨークは口を閉じて発音する傾向があります。発音記号が表すアメリカ英語の発音はどちらの発音でしょうか。英語には更にインド英語やオーストラリア英語もあるので「標準の発音」というものはありません。通じる発音なら発音記号通りの発音でなくても良いのです。発音は英語の映画や歌で覚えます。発音記号はアクセントの位置を確認する以外にあまり使い道はありません。日本人ならフォニックスを覚えておく方が実用的です。