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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2013年11月20日水曜日

1000時間の練習

1000時間の練習というと毎日3時間で1年です。毎日3時間と言うと多いように聞こえますが、通勤に片道1時間かかる人なら往復2時間のあいだ英語を聴く練習ができるので、あと家でやる練習は1時間であり、それほど多くはありません。週末に集中して時間を取れる人なら、丸一日だけ朝から晩まで自分を英語漬けにして12時間稼げます。これで週に27時間取れるので、9ヶ月ちょっとで1000時間になります。つまり忙しい会社員でも約9ヶ月あれば、英語で仕事ができるレベルになります。英語は練習量に比例してうまくなるので、日本語のテレビを視る時間は削って英語の練習に当てます。英語学校に行くだけが英語を使えるようになる道ではありません。

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