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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2013年9月8日日曜日

日本で英語を使う方法

英語も日本語もサッカーのように普段から練習しないと上手くなりません。インプットの「視る」と「聴く」は映画のDVDを視聴すれば練習になるとして、アウトプットの「話す」と「書く」はそう簡単にはいきません。もちろん一人でも「英語で実況中継」や「英語で独り言」をやればある程度の話す練習にはなります。でもあまり面白くないので続けるには強い動機が必要です。Siriに話しかけるのも限界があります。人に話しかけて話題を膨らませるのに較べると、どうしてもドキドキ感が足りませんし、他の人から新しい英語表現を学ぶ機会がありません。そこで志を同じくする人どうしで集まって、英語で話す練習をするのが一番だと思います。学校でも英語研究会みたいなクラブがあったように、日本人なんだけど英語で話すクラブがあってもいいかと思います。今はSNSとかでそうした集まりを開くのは簡単なので、英語を話したい人が勉強会を開くつもりで、できれば毎日1時間ぐらい英語だけで話す練習をしたいところです。そうした集まりには時々ゲストを呼んで新鮮な話題に触れるといいでしょう。あるいはYouTubeやTEDのビデオを見て、そのテーマについて話し合うという手もあります。そこに英語のコーチがいればなお良いでしょう。

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