ご案内

このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2013年7月26日金曜日

助動詞は気分動詞

英語の must, shall, can, may は日本語だと助動詞と言います。ところが英語ではこれらを modal verbs と言います。なぜ modal かというと、これらは話者の気分を表す動詞だからです。英語の mode は mood と同じく気分を表します。だから助動詞と呼ぶのは間違いで、気分動詞と呼ぶのが正解です。話者の気分を表す動詞だと理解すれば、その使い方にも納得が行きます。

2013年7月17日水曜日

TEFLコース修了

将来プロとして人に英語を教えるために、BridgeのTEFL Educatorコースを受けました。英語を母国語とするか、または母国語に近いレベルで使える人向けに作られたコースです。でも決して難しいコースではありません。恐らくアメリカの高校を卒業していればAが取れるようなコースです。このコースを受けてみて、日本の英語教育がいかに時代遅れかがよく分かりました。日本語を使って英語を教えているようではダメです。でも単純にネイティブと英語で話せばいいという事でもありません。英語を英語で教えるにはそれなりの知識とトレーニングが必要です。もし英語学校に行くなら、TEFLかTESLまたはTESOLなどのコースを終了した先生が教えてくれる学校を勧めます。外国の英語学校だと、こうした修了書を持っていないと英語教師として働けない所もあります。日本はそのあたりが曖昧です。

追記:さらにビジネス英語教育と幼児英語教育について学びました。ビジネス英語教育の知識は今後とても役立ちそうです。

2013年7月14日日曜日

「IT英語」が電子書籍の理由

ITを使って英語を練習する方法を伝えるのが「IT英語」の目的です。読者には「IT英語」を最も必要とするであろう20代のソフトウェア・エンジニアを想定しています。この本のページには他のサイトへのリンクが貼ってあるので、紙の本では不便です。また紙の本として出すだけの販売数も見込めませんので、電子書籍として出版しました。スマホでもタブレットでも読めるし、そのままインターネットを使って英語の練習もできます。配布ルートとしては Apple iTunes Store、Google Play、Amazon AppStoreの3種類があります。世界レベルのソフトウェア・エンジニアになるには英語は必須の道具です。読者の皆様からのご意見、ご要望をお待ちしています。