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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2013年6月1日土曜日

「IT英語」言葉の練習

赤ちゃんが母国語を習う順序は「視る」「真似する」が先で「聴く」「話す」「読む」「書く」が後です。社会人は学生と違って昼間は仕事で忙しいので、通勤時間とか休日などに小間切れの時間で英語を練習することになります。でも基本は「視る」「真似する」から入り「聴く」「話す」「読む」「書く」になります。 日本の受験英語ではいきなり「読む」「書く」から始めるので、これでは会話は上達しません。「視る」「真似する」は大人にも必要な練習です。この練習方法を下から積み上げて行く山形のモデルで説明すると、その土台に当たるのが「想い・願望・動機」です。下のインプットで覚えた表現を上のアウトプットで使います。英語による表現の引き出しを増やすのが練習の目的です。

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