ご案内

このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2013年4月6日土曜日

英語が身に付く

日本語はもともとの大和言葉と輸入した中国語との混合なので、いろいろ意味不明の表現があります。たとえば「身に付く」という表現です。辞書によれば、「知識や技術を自分のものにする」という意味です。例として「早寝早起きが身に付く」とあります。それならば「英語が身に付く」というのはどういう事でしょうか。身に付くのは知識や技術です。では英語のどんな知識や技術が身に付くのでしょうか。「身に付く」という述語の主語には動作を表す名詞が必要なので、主語が「英語」だと動作が不明です。言語を身に付けるというのは、好意的に解釈すれば「流暢にしゃべれるようになる」という意味かと思います。なので「英語が身に付く」というのは「英語を流暢にしゃべれるようになる」という事だと仮定しましょう。するとテキストを読んだりCDを聴くなどのインプットの練習だけでは不十分で、アウトプットの練習が必要です。そこで、ある大学の英語の先生は歩きながら自分に英語で周りの出来事を実況中継をするそうです。なるほど、これなら「英語で独り言を言う」という筆者の練習方法と似ています。日本では英語を話す機会があまりないので、聴く人がいなくても自分から英語を話す練習をします。それが「英語を身につける」一番の方法です。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。