ご案内

このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2013年3月26日火曜日

英語教育改革

大学入試のためだけにある受験英語という壮大なムダをなくすには、良い方法があります。それは英語試験のかわりに、TOEFLの点数を英語の成績として使う事です。英語には共通一次試験も要りません。高校でTOEFLを(複数回)受けさせて、その点数をもとに他の科目の試験結果と合わせて各大学が合否を決めれば良いのです。TOEFLは全世界共通なので、入学後に大学生が海外に留学する時にも役立ちます。受験英語のかわりにTOEFLの点数を使えば、日本人の英語力はグンと上昇します。ガラパゴス化した受験英語はやめて、世界レベルで使えるTOEFLを大学入試に使いましょう。文法は中学3年間で十分習いました。高校では英語のみで英語を教えます。英語を使う練習のために、上位の大学では英語で専門科目を教えましょう。今やインターネット上のページは80%が英語です。英語を使わないという事は、その80%の情報に目をつぶるという事です。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。