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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2013年3月12日火曜日

どうしてALT?

Assistant Language Teacher (ALT) をご存知ですか。日本の学校に、税金で海外の英語圏から来てもらう英語教育のお手伝いさんをこう呼びます。これはつまり学校の先生に英語を教える力が足りないという事を文科省が認めているわけです。2007年の日本の調査によると公立高校の英語教師の約半数はTOEICを受けた事が無く、また約半数は730点に満たなかったそうです。つまり日本の英語教師は英語を話せないというのが実情です。そうした人から英語を習って話せるようになるわけがないので、先ほどのALTが登場します。英語の教師は最初から最後まで英語を話さなければいけません。細かい文法などどうでもいいのです。皆さんは日本語の文法を学校で習う以前にすでに日本語を話していました。習うより慣れろとは英語のためにあります。どうせ例外がある文法を暗記するのではなく、毎日英語を使って体で覚えるのが近道です。英語は聴くと話すが基本の能力であり、モノマネで覚えます。受験英語は一歩海外に出たら何の役にも立ちません。そんな事に時間とお金を使うのはもう止めましょう。

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