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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2012年12月20日木曜日

始まりと終わり

英語を道具として使う場合、英語で始まり英語で終わります。途中に日本語を入れず、英文和訳や和文英訳はしないということです。英語を聞いたら英語で質問します。実時間で会話が進むので、途中で日本語に翻訳する暇もなければその必要もありません。日本人は中学校で英文和訳をたくさん練習しますね。でもあれは英語を使って仕事をする上で物の役に立ちません。学校などで英語を読んでその内容を理解しているかどうかを知るには、英語の質問に(最初はYesかNoだけでもいいから)英語で答えてもらいます。日本では英語の教師に英語を話す力がないので、英語を読んでその内容を生徒に日本語へ翻訳させて、教師が日本語で質問します。生徒が答えるのも日本語です。こうして英語と日本語の間を行ったり来たりしている間は、英語を道具として使えるようにはなりません。無意識に英語を理解し英語で発話するためには、最初から最後まで英語だけを使います。英語と日本語を混ぜてはいけません。

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