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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2012年11月11日日曜日

英語は音読

英語は表音文字であるアルファベットからできています。英文を読むというのは、日本語で平仮名だけで書かれた文章を読むのと似ています。「えいごは ひょうおんもじである あるふぁべっとから できています」という文には意味の手がかりになる漢字がありません。漢字という表意文字に慣れている日本人が英文を前にして最初につまずくのが、文章を見ただけでは意味が掴めないという点です。英文は頭の中で音読しないと意味が分かりません。つまり文字のつながりを一度音のつながりに変換して、その音から記憶をたどって意味を掴むのが英文を読むという作業です。このため発音を知らない単語は音読の妨げになります。英語は単語の発音と意味を必ず一緒に覚えます。英文を読むという作業は、頭の中で音読した英語を聴くという作業です。英語を聴く力があって始めて、英文を頭から順に理解できるようになります。つまり読む力は聴く力を土台としています。例えて言えば、目だけなく耳も使っているようなものです。文字を視てその音を同時に聴くといい練習になるので、映画の字幕を使って発音と文字を同時に頭に入れます。漢字だけ拾えば意味が分かる日本語とは違い、英語は頭から順に音読して理解するのがコツです。

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