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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2012年10月31日水曜日

アクセント

日本語は助詞が大事なので、助詞にアクセントを付けます。助詞とは「てにをは」のことで、ここを聞き逃すと意味が分からないので、話す人もそこを強調します。ところが助詞の無い英語は言葉の順序が大切なので、強調する位置が日本語と違います。例えばアメリカ人が習い立ての日本語を話すと、助詞ではなく文節の頭にアクセントを置くので、英語っぽい日本語に聞こえます。アクセントと抑揚の違いはあるものの、大事な所を強調するという言葉の性質は日本語でも英語でも同じです。英語を話す時のコツは、主語・動詞・目的語(SVO)の順序を守ることと、それぞれの単語に正しいアクセントを付けることです。会話の中で単語のアクセントが分からなくなった場合は、とりあえず最初の母音にアクセントを置いてみましょう。それで通じることもよくあります。話す時の英語は半分が語順、半分がアクセントで決まります。発音はイギリス、アメリカ、オーストラリア、インドなど国により違うので、標準はありません。それでは勇気を出してSiriに英語で話してみましょう。

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