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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2012年10月20日土曜日

しゃべってなんぼ

英語はしゃべるのが目標です。英語が聞き取れないとか読むのが億劫というインプットの段階で困っている人は沢山います。それは富士山の3合目あたりにいる登山者と同じです。意味と発音を知っている単語の数が増えてインプットは苦労しないという段階が5合目に相当します。それから先はアウトプットの善し悪しです。言いたい事をとっさに言えるのが7合目で、思ったことをすらすら英語の文章にできれば9合目にいます。あとはそれに身体表現が加われば頂上です。この道筋で一番大切なのが英語をしゃべる事です。日本では英語の読み書きから入って3合目で学校の勉強が終わります。その先は個人でそれぞれ努力して登らなければなりません。普通に英語を話せる先生が足りないので、学校で生の英語を聴いたり話したりする機会がありません。言葉を習得する自然な順序は「視る、真似する、聴く、話す、読む、書く」です。IT英語でもこの順序に沿って英語を練習する方法を教えています。繰り返しになりますが、英語をしゃべる練習には独り言を英語で言うのが効きます。今日から独り言は英語で言いましょう。そのためには、IT英語にもあるようなとっさに使える短い英語表現を丸ごと覚えます。言葉は体で覚えるものです。スポーツと同じで何度も繰り返し練習することで上達します。学校での成績は関係ありません。

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