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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2012年9月15日土曜日

英語脳

このごろ「英語脳」という言葉をよく目にします。辞書にも乗っていない新しい言葉なので、その定義は人によりまちまちです。ここではとりあえず英語を母国語とする人の脳と定義します。人は10歳ぐらいで脳の言語モデルが決まります。いいかえると、10歳まで日本語だけで育った人の脳は純粋な日本語脳です。そんな日本語脳を大人になってから英語脳に変える事はできません。でも英語を道具として使うには英語脳を持つ必要はありません。母国語が日本語でも、英語が言葉として聞こえたり、言いたい事をすぐに英語で言えるようにする事はできます。つまり英語脳がなくても英語は使えるということです。これはたとえば泳ぎを習うのと同じです。人は先天的に泳げるわけではありません。普段は陸上を歩いたり走ったりするので、水の中を泳ぐのは後天的に身につける技術です。本を読むだけでは泳げるようにはなりませんね。英語も水泳と同じく練習して体で覚える技術です。生まれつき泳いでいるイルカと同じ泳ぎはできないにしても、いざという時に100メートルぐらい泳ぐのは誰でも練習すれば可能です。日本語脳の日本人が目指すゴールは、英語脳を持つことではなくて道具として英語を使うことです。これにはほぼ1000時間の練習が必要なので、毎日3時間練習しても1年かかります。でも逆にいうと、やる気さえあれば1年で英語を道具として自由に使えるようになります。「IT英語」が教える練習方法を使えば、留学しなくても同等の英語力が手に入ります。

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