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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2012年9月9日日曜日

英語を使う

英語は練習するものですから、普段から使わないと上達しません。でも日常ほとんど英語を使う機会がありませんので、せっかく英語を話せるようになってもしばらくすると忘れてしまいます。ではどうしたら毎日の生活の中で英語を使う機会を増やせるでしょうか。まず英語を聴くのは割と簡単です。AFNを聴くとかYouTubeを視るとか洋画をDVDで視るという方法があります。海外のラジオをインターネットで聴くのもアリです。これに対して英語を話すには相手が要りますので、まず自分自身に英語を話しましょう。考えたことを頭から外に出すときに英語で表現します。これがスラスラできるようになると相当上達した証拠です。発音の練習なら Siri に英語で話しかけてはどうでしょう。Siri があなたの英語を理解してくれればしめたもの。相手は機械ですから何度でも練習できます。Siri を使えない人は、 Google の Voice Search (English) や Voice Translate (English to English) を試してください。AndroidとiPhoneで使えます。この様に聴く練習と話す練習は工夫すれば一人でもできます。

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