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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2012年8月25日土曜日

英語を聴く

普通の速さの英語を聞いて内容が分かる人は日本にあまりいません。普段から英語を使わないので、英語の音が言葉として聞こえる回路が脳にないからです。簡単に言えば「知らない単語は聞き取れない」のです。この壁を破るには二つの練習方法があります。まず最初は洋画を英語の字幕で視ます。英語の字幕が画面に先に出るので、これを読みながら実際の英語の発音を聴きます。そして聴いた音を自分の口で真似することにより、生きた英語の音を覚えます。もし知らない単語が字幕に出たら、その場で辞書を引いて必ず意味を確認します。この練習により「発音を知っている単語」の数を増やします。俳優のセリフをすらすらと言えるようになるまで、繰り返して同じ場面を視ます。その次の練習は映像なしに音だけで理解する練習です。夜寝る直前や朝起きた直後は頭が無防備なので、素直に音を脳に入れることができます。「発音を知っている単語」の数がある程度増えると、それまで音として認識していた英語が言葉になります。英語を頭で翻訳するのではなく、聴いたそばから頭に意味が浮かぶ状態になります。英語の音が言葉として聞こえる回路が脳にできた証拠です。これには朝の目覚まし代わりにラジオでAFNを聞く事が良い練習になります。この二つは英語学校に行かなくても今すぐできる練習です。

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