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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2012年8月12日日曜日

英語練習のゴール

英語練習のゴールは、仕事で英語を道具として使って、言いたい事を言いたい時に自由に言える事です。ひとつの目安としてTOEIC 860点を超えてほしいと本には書きましたが、それだけでは言いたい事を自由に言えるようにはなりません。TOEICでは話す能力まで十分にテストできないので、TOEIC 860点を超えてもさらに話す練習が必要です。ではどんな練習がいいでしょうか。リアルタイムで英語を話すにはまず英語の引き出しをたくさん用意します。最初は過去に聞いた事のある表現しか使えないので、便利な表現を丸ごと覚えて練習します。たとえば「何かがおかしい」というのは「There is something wrong」です。「とても感謝しています」は「I appreciate that very much」です。こうした短い文をタイミング良く出していけば、リアルタイムで簡単に英語を話す事ができます。英語でとっさに長い文を話すことは最初は諦めて、便利な会話表現を丸ごとDVDやYouTubeから覚えます。もし本やCDから覚える場合は、どの場面で使う表現かに注意します。英語で独り言をポンポン言えるようになれば、山をひとつ超えた証拠です。

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