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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2012年6月1日金曜日

「IT英語」世間話

お互い英語を母国語としない人間同士が英語で世間話をするのは実に面白いものです。話す言葉は違っても同じ人間なんだと実感できます。英語が母国語の人間は、話す速度が速かったり日本人に馴染みのない、だけど本人にとっては簡単な単語を使う事があり、話が通じないことがあります。でもそれは新しい単語や熟語を覚えるいい機会なので、必ず分かるまで聞き返しましょう。簡単そうな put とか take といった動詞には、その後に続く前置詞や副詞でころころ変わる意味がいくつもあるので要注意です。例えばこんな熟語があります。

put down = 却下する
put up with = 我慢する
take out = take away = 持ち帰る (something to go)
take over = 引き継ぐ、乗っ取る
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