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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2012年6月3日日曜日

「IT英語」数の表現

ITエンジニアは仕事の上で数について話すことがよくあります。でも数の読み方には何種類もあり簡単ではありません。数にまつわる英語を集めてみました。アクセントが難しい単語には太字でアクセントを示しました。

値段
$1200は One thousand (and) two hundred dollars でもいいですし、Twelve hundred dollars でもいいです。後者の方が短いのでよく使います。Hundred に複数のsはつきません。単位の dollar にsがつきます。$10.30は Ten thirty と言います。Ten dollars (and) thirty cents と長くいってもかまいません。前者のほうが短いのでよく使います。$10,000は Ten thousand dollars です。エンジニアの間では10k (ten k) dollars ともいいます。これはkに kilo の意味があるからです。
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