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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2012年5月13日日曜日

「IT英語」書く

社会人は「書く」ことが仕事の一つです。報告書やメールはしょっちゅう書いています。でも残念なことに日本語でも「書く」練習はあまり学校でやりません。英語で「書く」場合は主に文法と構造に注意します。日本語と違って英語は語順が命です。SVOの語順は守ってください。「てにをは」がないので順序を間違えると意味が通じません。誰でも最初は日本語式につい目的語から文を始めてしまいます。たとえば「報告書を明日までに送ります」とメールに書きたいのに「My report」と始めると後が続きません。自分の事は常に「I」で始めればいいので、「I will send you my report by tomorrow」と「誰が何をするか」を文の最初に持って来る練習をします。
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