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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2012年5月31日木曜日

「IT英語」メール

学校でそれなりに英作文はやったはずなので、英語で文を書くことは話す事に比べれば日本人向きです。でも日本ではエッセイの書き方など教えてくれませんので、単なる和文英訳をすると意味不明な文章になります。言いたい事を英語の文字列にして頭から出すのがメールです。

英語でも日本語でもメールは誤解を招かないことが大切です。まずメール一通につき本題はひとつにします。メールを最後まで読まない人も多いので、長いメールはやめましょう。またメールの件名は中身を表す見出しとして重要です。具体的で短い subject を選びます。英語ではまず段落の最初に一番大事な文章をもってきます。つまり結論から書きます。日本語と逆なので頭を切り替えましょう。
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