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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2012年5月23日水曜日

「IT英語」発表

日本人にとって最も苦手なのが「発表」つまり「プリゼン」です。日本語でも上手に出来る人は少ないのに、英語となると頭が真っ白という人が大部分ではないでしょうか。実は筆者もそのひとりでした。それではまず言語に関係なく「上手なプリゼン」とは何かという所から入って行きましょう。その後で英語特有のコツをご紹介します。

筆者にとって「プリゼン」とはショーです。見せ物です。そこには脚本があり、演出があり、出演者がいます。アップルのステーブ・ジョブスはIT業界で一番有名なプリゼンターです。YouTube に彼のプリゼンが数多く載せられているので、いい教材になります。彼のプリゼンから分かるコツは以下の様になります[2]。
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