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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2012年5月6日日曜日

「IT英語」真似する

真似するのは発音だけではありません。人は音声言語よりも身体言語から多くの情報を読み取ります。ましてや母国語でない言語を使う場合、身体言語なしでは気持ちを伝えることができません。テレビの「すべらない話」という番組を視ると芸人がいかに身体言語を駆使しているかが分かります。「犬が振り向いて吠えた」程度の話でも、芸人が物まねを交えて話すとぐっと生き生きした面白い話になります。同じ様にアメリカ映画を「視る」と身体言語が効果的に使われていることに気づきます。何かの速度が速い事を表現するのには、手を自分の前で横に早く動かしながら「ヒュー」という声を出せば簡単です。もちろん声色や顔の表情も身体表現のうちです。他にもこんな例があります。
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